ドラマ喫茶

ドラマ喫茶

ドラマの感想を書いてます。味の保証はしておりません。

MENU

Netflix 嵐 -Voyage- 8話 感想 ~嵐ファンじゃない人からみる「ARASHI's Diary -Voyage-」~

ラップとボイパ、どちらかといえばラップ派。

どうもドラマ喫茶のマスター、ゆうのすけです。

 

 

 

今回は櫻井翔さんフューチャー回だったんですけど、

やっぱ一番すごいなって思ったのは、ラップの話ですね。

 

m-floのVERBALさんとの会話。

 

HIP-HOPっていう、当時あまり日の当たってなかった文化を、

無理やり入れ込んで、わかりやすくしてお茶の間にお届けしているという、

VERBALさんから見た櫻井さんの活動。

 

櫻井さんがラップをやりだした当時は、

J-POPの曲にラップが入るってことはおかしかったというか、前例がなかった。

 

コールアンドレスポンスの文化もなかった。

 

それを初めにやった、やろうと思ったのが櫻井さんなんですね。

 

開拓者というかパイオニアというか。

 

これはね、僕も今回を観て初めて知って、

楽曲の中にラップが入ってるっていうのとか、ライブでコールアンドレスポンスをするっていうのは当たり前に思ってしまっていたから、

 

NEWSやってたりとか、硬派なイメージの櫻井さんですけど、

今回で一番感銘を受けたのはここのHIP-HOPの話ですかね。

 

お二人も、この今話してることが「当たり前じゃん」って思われてたら勝ちだ、

なんて言ってましてけど、まさに僕がその「当たり前じゃん」って思ってる側だったから、

余計に刺さってしまいましたね。

 

これは櫻井さんの功績の一部にすぎないかもしれないですけど、

大きな功績ですよね。

 

 

 

そしてね、

アスリートの野村忠宏さんと北島康介さんとリモートで話すシーンがありましたけど、

 

ここでスポーツの力と音楽の力について議論する場面がありました。

 

両方とも、見てる人や聴く人に勇気、感動を与える仕事なんですけど、

確かに音楽っていうのはずっとですもんね。

 

スポーツは確かに一時性が強いというか、

その時、その瞬間に熱狂できるし、元気になれるもの。

 

それぞれ、違ったパワーがあっていいんですけど、

この二つに共通してるのは、時に国境も越えるときがあるってことですね。

 

やっぱ世界を平和にするのは、こういった力なんでしょう。(笑)

 

僕はそういった面では、絵とか芸術もすごいんじゃないかなって思ってて、

歌とかスポーツも、確かに国境を越えることはあっても、どこかこう言語の違いだとかを感じてしまう部分があるじゃないですか。

 

それに比べて芸術って、言葉いらないんですもん。

 

ゴッホピカソの絵は、英語が分からなくたって伝わるんですから。

 

 

 

だから僕は、もう一度人生をやり直せるとしたら美大に行きたいです。(笑)

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

 

 

 

Previous Article

aiueoasis.hatenablog.com