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行列の女神~らーめん才游記~ 2話 感想 ネタバレ P.S.ガソリン最後まで足りるかな?

醬油ラーメンと味噌ラーメン、どちらかといえば味噌ラーメン派。

どうもドラマ喫茶のマスター、ゆうのすけです。

 

 

 

やっぱりオープニングとエンディングの選曲が気になるということは置いといて。(笑)

 

今回も見事にコンサルを成功させた芹沢(鈴木京香)ですが、

なんというか、1話ほどの衝撃はなかったですよね。

 

高級住宅街があり、

主婦層や家族層を取り込むことを目標として、

罪悪感なく、ガッツリ量を食べれる新メニューを開発しました。

 

が、

それならなんとなく俺でも考えられそう。、

って。(笑)

 

そんな甘くないか。

 

でも1話の方が、

すごいマジック観てるみたいな感覚に陥ったのと比べると、

やはり今回は若干スピードダウンしてるのではないでしょうか。

 

と同時に、

このラーメンコンサルだけで1クールもつのかという不安も出てきました。

 

確かに目の付け所は最高ですけど、

ネタ切れしそうで怖い。(笑)

 

 

 

それでか、今回は物語に新たな要素が加わりました。

 

それは汐見の両親について。

父親はカメラマンの汐見亮二(利重剛)で、

母親は料理評論家の橋爪ようこ(高畑淳子)。

 

この橋爪ようこというやつが、

どうやら筋金入りのラーメン嫌いで、

芹沢の因縁の相手なんだとか。

 

うん、これでひとまず安心かな。(笑)

 

最後の方とかは、芹沢VS橋爪みたいな展開に持ってけるし。

それまでも繋げれるし。

 

さすがに、ラーメンコンサルだけじゃきついですもんね。

 

 

 

あとは、それぞれのキャラの背景を、

これからどんどん出してく感じでしょうか。

 

1話では芹沢と河上さん(杉本哲太)の話がちょっとあって、

今回の2話では夏川(高橋メアリージュン)が中心になっていました。

 

初めは、コンサルよりも、厨房専属で働くことだけに集中していた夏川でしたが、

途中から心を入れ替え、5件連続の条件も諦めて、

その店のコンサルに全うしました。

 

この夏川が、今後どうなるのか。

 

コンサルへの熱意が高まって、

職人の道を諦め、「清流企画」の社員として働き続けるのか。

 

それとも、コンサルの大切さを思い知りながら、

また実家のラーメン屋を継ぎに戻るのか。

 

芹沢は、夏川を「清流企画」の社員として採用し、

今回も最終的にはコンサルへの意識改革につなげた。

 

すでに社長は夏川にコンサルの才能を見出してるのかもしれませんね。

 

最後には、

あなたは職人には向いてない、

だから「清流企画」の社員で雇ったの

とか言いそう。(笑)

 

 

 

女同士の抗争とかも、展開としてはありそうですね。

 

芹沢VS夏川

夏川VS汐見

芹沢VS汐見

 

どのカードも想像がつきます。(笑)

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

 

 

 

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