ドラマ喫茶

ドラマ喫茶

ドラマの感想を書いてます。味の保証はしておりません。

MENU

朝ドラ エール 7話 感想 ネタバレ P.S.父(光石研)の言葉が、人生を通じてブーメランで返ってきそうな音。

浦島太郎と桃太郎、どちらかといえば桃太郎派。

どうもドラマ喫茶のマスター、ゆうのすけです。

 

 

まずは大正九年の川俣のシーンからスタートしました。

 

教会で歌を聞くや否や、

私も歌いたい

と真ん中に入って歌い始める音。

 

まあここで裕一(石田星空)と遭遇したわけなんですけど、

音の強心臓っぷりが。、

海外で育ったのかな?って。(笑)

 

 

 

そして大正一二年の愛知県・豊橋

学芸会で先生が決めた「浦島太郎」が気にくわず、

音は、

竹取物語」をやりたい!

と主張します。

 

ナレーションでも、

優しいお父さんのおかげで、音は生意気に育った

みたいなこと言われてましたけど。

生意気とかそういうレベルじゃなく、

メンタルが強すぎる。(笑)

 

これが本当に裕一と結婚する相手なのか?

と、まだ半信半疑です。

だって、性格違い過ぎるし。

話とか合うの?(笑)

 

 

 

そんなで決まった「竹取物語」ですが、

かぐや姫をやれるとはしゃいでいた音は、

お爺さん②に配役されてしまいます。

 

でもここで、お父さん(光石研)がいいことを言うんです。

人にはみんな役割がある、誰もが主役をできるわけじゃない。だけど主役だけでもお芝居はできん。必ずそれを支える人がいるんだ。

 

あれ?どっかで聞いたことがあるような、、、

 

そうです、裕一に向けたナレーションで、

人間は主役とそれ以外に分けられてしまう

子どもの世界では、喧嘩が強い男が主役だ

みたいなことを言ってました。

 

性格的には音が主役で裕一が脇役な感じもしますが、

どうでしょうか。

 

裕一が偉大な作曲家になることを考えると、

裕一が主役で、音がそれを支える役にまわる。

 

今回のお父さんのアドバイスが、

人生を通じて、ブーメランで返ってくるような展開になっているのではないでしょうか。

 

 

 

そんな音には、姉の吟と妹の梅がいます。

 

本をめぐって喧嘩する吟(本間叶愛)と音(清水香帆)に対して、

ませた妹・梅(新津ちせ)がめちゃいいキャラしてます。

 

思わず笑っちゃいました。(笑)

 

 

 

そして最後には、

世界的なオペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)が登場。

 

柴咲コウさんのオーラみたいなのが出てましたね。

個人的に好きなんで、つい見入っちゃいました。

 

 

 

さて、今回から舞台が豊橋に移ったわけなんですが、

 

僕も三河住みでバリバリの三河弁なので、

もうどれが方言なのかわかんないんですよね。(笑)

 

標準語話す人からしてみればなまってるんでしょうけど、

正直全然わかりません。

 

でも福島の、東北の方の言葉よりはマシじゃないですか?

って変なマウントのとり方。(笑)

 

すいません福島の方々。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

このドラマの見逃し配信は無料トライアル実施中!<U-NEXT> で観ることができます。

 

さらに、今なら31日間無料トライアル実施中でいつでも簡単に解約可能。

 

他にも過去の朝ドラも見放題ですし、

国内最大14万本以上の作品を観ることができます。

自分に合ったプランを選べますので、よかったらチェックしてみてください。

 

 

では、またのお越しをお待ちしております。

 

 

 

Previous Article

aiueoasis.hatenablog.com