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半沢直樹 前回(season1)のおさらい ~キャスト・あらすじ・最終回の終わり方~

常務と専務、どちらかといえば専務派。

どうもドラマ喫茶のマスター、ゆうのすけです。

 

 

今年の4月からのクールで、

 

あの大ヒットドラマ「半沢直樹」の続編が放送決定しました。

 

主人公・半沢の名セリフ

 

倍返しだ!

 

は、流行語もなり、記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。

 

しかしこの「半沢直樹」も2013年のものですので、

 

放送から7年も経っています。

 

なのでそのおさらいも含めて、この記事を一度読んでいただけたら嬉しいです。

 

きっと今回の続編も、より楽しめますよ。

 

 

 

半沢直樹 前回(season1)の主要キャストまとめ

 

半沢直樹/堺雅人

・・・主人公でエリート銀行員だが、何かと罪を被せられがち。

 

半沢花/上戸彩

・・・半沢の奥さん。婦人会で得た情報を半沢に伝えるなどして、幾度となく半沢のピンチを救っている。

 

大和田暁/香川照之

・・・東京中央銀行の常務。ラストに壮大な土下座を披露した。

 

中野渡謙/北大路欣也

・・・東京中央銀行の頭取。ほとんど喋らないが、圧倒的な存在感と威圧感を放っている。

 

渡真利忍/及川光博

・・・半沢の同期。いつか裏切るんじゃないかという雰囲気があったが、結局ずっと半沢の味方だった。

 

近藤直弼/滝藤賢一

・・・半沢の同期。こいつだけは裏切らないだろうと思っていたが、一度大和田に脅され半沢を裏切ってしまう。でも絶対いい奴。

 

岸川慎吾/森田順平

・・・東京中央銀行の取締役。ずっと大和田の言いなりだったが、最後には裏切った。これが大和田の土下座の決め手に。

 

黒崎駿一/片岡愛之助

・・・金融庁のトップ。おねえ口調で、ミスした部下の股間を握りつぶす。

 

 

この辺をおさえておけば大丈夫でしょう。

 

残りのキャストもざっと紹介しておきます。

 

半沢慎之助・・笑福亭鶴瓶

半沢美千子・・りりィ

羽根夏子・・・倍賞美津子

近藤由紀子・・山崎直子

湯浅威・・・・駿河太郎

福山啓次郎・・山田純大

内藤寛・・・・吉田鋼太郎

貝瀬郁夫・・・川原和久

古里則夫・・・手塚とおる

小野寺順治・・牧田哲也

田宮基紀・・・前川泰之

野田英幸・・・利重剛

浅野匡・・・・石丸幹二

角田周・・・・モロ師岡

垣内・・・・・須田邦裕

中西英治・・・中島裕翔

竹下清彦・・・赤井英和

東田満・・・・宇梶剛士

藤沢未紀・・・壇蜜

江島浩・・・・宮川一朗太

 

 

半沢直樹 前回(season1)のあらすじまとめ

 

主人公の半沢直樹が、ずっと目指していた産業中央銀行に入行するところから物語がスタートします。

 

入行してすぐ、同期の渡真利と近藤に「頭取になりたい」と言う半沢。

 

どうしてそんなに上に行きたいのか、

 

その理由は半沢の過去にありました。

 

半沢の実家は小さなネジ工場でした、

 

しかしある日、融資を約束していた産業中央銀行に裏切られてしまいます。

 

工場は経営破綻寸前になり、半沢の父親はロープで首を吊りました。

 

このかたきを討とうと、半沢は産業中央銀行に入行したんです。

 

そしてのちに、この時の担当が大和田常務だったということを知り、

 

ますます上に行くという気持ち、かたきを討とうという気持ちが強くなっていきます。

 

でも銀行員になった理由はもう一つあって、

 

倒産寸前になった実家のネジ工場の製品の素質を見抜いて、

 

融資をしてくれた銀行員がいたんです。

 

その方のおかげで、母親が後を継いで今でもネジ工場はなんとかやっていけてる、

 

だから、そういう人々や会社を助けられる銀行員になりたいっていうのもあるんですね。

 

 

 

そして半沢が入行して数年後、産業中央銀行は東京第一銀行と合併し、

 

東京中央銀行となります。

 

この元産業中央と元東京第一との派閥のぶつかり合いも、

 

このドラマの見どころのひとつですね。

 

 

 

そして、半沢が西大阪支店の融資課長になった1年後、

 

ここからがこのドラマの本番です。

 

上司の浅野支店長が5億円の損失を半沢に擦り付けたんですよね。

 

まあここからが半沢直樹の本領発揮といったことで、

 

周りを巻き込みながらなんとか5億円を回収し、

 

浅野に倍返しを決めます。

 

するとこの功績が称えられた半沢は、本部に営業第二部次長として迎えられます。

 

営業第二部は東京中央銀行の重鎮と言われており、

 

エリートばかりが集まる花形的ポジションです。

 

 

 

 

しかし、今度は120億の損失を回収するように命じられます。

 

途中で、これは頭取の椅子を狙う大和田常務が仕組んだことだと分かり、

 

ここから半沢VS大和田の闘いが勃発。

 

最後は岸川の裏切りもあって半沢が勝利、

 

約束通り大和田が土下座し、幕を閉じました。

 

 

 

おおまかな流れはこんな感じですが、ほかにも見どころはたくさんあります。

 

エリート銀行員がひとつの小さいミスで出向される厳しい銀行の社会

 

半沢の銀行での振る舞いと、奥さんの花の婦人会での振る舞いの対比

 

この辺の描写が印象的で面白かったですね。

 

 

 

そして、

 

銀行は晴れの日に傘を貸して、雨の日に取り上げる

 

という言葉が出てきました。

 

これは銀行と銀行員の薄情さを表したものです。

 

この言葉を肝に銘じておきましょう。

 

 

 

半沢直樹 前回(season1)の最終回・終わり方

 

あらすじに書いた、大和田常務の土下座が本当の最後ではありません。

 

 

欠陥がバレた大和田常務への処分は、

 

なんと常務から取締役への降格のみだったんです。

 

そしてこれだけの功績を上げた半沢には、

 

東京セントラル証券という子会社への出向が告げられました。

 

 

 

こんな衝撃の結末で、前回は終わっています。

 

7年も経ってれば忘れてますよね。

 

今回のseason2ではどんな始まり方をするんでしょうか。

 

うーん、

 

色々考えられけど。

 

やっぱり銀行での半沢の奮闘がみたいので、

 

出向から銀行へ戻ってきたところからでいいんじゃないですか?

 

序盤は子会社のほうで、途中から銀行復帰とかだと、

 

見どころが少ないように思えるので。

 

まあ、なんだかんだ今回も楽しませてくれるでしょう。

 

 

半沢直樹 前回(season1)まとめ

 

最終回の平均視聴率が42.2%、瞬間最高視聴率が46.7%を記録したお化けドラマ「半沢直樹

 

しかしそれも7年前になってしまいました。

 

今の小学生たちは知らないわけですよね。

 

だからどうしても今期の続編をみてほしい。

 

そしてもう一度「半沢直樹」ブームを巻き起こしてほしいです。

 

視聴率も倍返しでいきましょうよ。(笑)

 

名作は永遠です。

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

またのお越しをお待ちしております。